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一緒に摂りたい成分

アミノ酸を助ける最良の友は、ビタミンB1・B2・B6・C・E

アミノ酸は多種多様な機能で私たちの身体に働きかけてくれますが、その働きをさらに効率良くしてくれるのが、ビタミンB1・B2・B6・C・E、そしてレチノール(ビタミンAの一種)です。

ビタミンB1・B2・B6

ビタミンB1が糖質、ビタミンB2が脂質、ビタミンB6がタンパク質と、それぞれが代謝を促進し、エネルギーを作り出すのを助ける働きがあります。

また、酵素やホルモンの体内での活動をサポートする役割もあります。トレーニング後の筋肉疲労時に特に有効です。

ビタミンB1・B2・B6が豊富に含まれている食材は次のとおり。いずれも水溶性で熱に弱いため、食材を水に浸しっぱなしにしたり、長時間加熱をしたりするのは避けましょう。

特にビタミンB1は、煮たり蒸したりすると損失が少なく効率良く摂取できます。

  • ビタミンB1が豊富な食材
    豚肉、ウナギ、タラコ、ナッツ、玄米、発芽米
  • ビタミンB2が豊富な食材
    レバー、鴨肉、ウナギ、魚卵、鶏卵、牛乳、納豆
  • ビタミンB6が豊富な食材
    レバー、鴨肉、カツオ、マグロ、バナナ、ニンニク、唐辛子

ビタミンC

コラーゲンはアミノ酸からできていますが、ビタミンCはその生成を助け、細胞と細胞をつなぐ結合組織や骨を強くする働きがあります。

また、免疫力を高める効果もあります。したがって、骨や関節のトラブル時や免疫力の低下時に特に有効です。

ビタミンCも水溶性で熱に弱い性質があります。食材を水に浸しっぱなしにしたりせず、あまり加熱し過ぎないように調理しましょう。

  • ビタミンCが豊富な食材
    ピーマン・パプリカ、芽キャベツ、ゴーヤ、モロヘイヤ、キウイ、イチゴ

ビタミンE

体内の末梢部分の血液循環を改善し、アミノ酸の機能を身体のすみずみまで行き渡らせるのが、ビタミンEの働きです。

トレーニングの成果がなかなか現れない人ケガや病気を早く治したい人に適しています。

なお、ビタミンEは脂溶性ですから、油で炒めるなどして油脂と一緒に摂取すると良いでしょう。

  • ビタミンEが豊富な食材
    アン肝、魚卵、アユ、ウナギ、モロヘイヤ、アーモンド、マーガリン、唐辛子

美容系なら、一緒に摂りたいレチノールと避けたい脂肪分・糖分

レチノール

ビタミンAの一種であり、狭義にはレチノールのみを指してビタミンAとする場合もあります。

カロテンは、ビタミンAの前駆体であり、体内でビタミンAに返還されます。肌を活性化し、ターンオーバーを促す働きがあります。

レチノールは脂溶性で、油脂と一緒に摂取することをおすすめします。

  • レチノールが豊富な食材
    肝油、レバー、ウナギ、鶏卵、バター、ホウレン草やニンジンなどの緑黄色野菜

脂肪分と糖分は避けて

コラーゲンはアミノ酸からできているわけですが、せっかくビタミンCでせっせと生成しても、コラーゲン自体の働きを妨げてしまう成分もあることに気をつけなければなりません。

まず一つめは、脂肪分。高い脂肪分と一緒に摂取すると、コラーゲンとともに肌に作用してくれるヒアルロン酸の働きを鈍くしてしまいます。

もう一つは、糖分です。コラーゲンの働きを抑制し、タンパク質に変えてしまいます

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